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アップグレード

執筆者の写真: Soliste
Soliste
6月9日
読了時間: 1分

更新日:9月11日

散布ノズルをアップグレードしました。

今までの扇形ノズルから遠心ノズルへ。


遠心ノズルでは、液体に旋回を与えて噴霧するので、

  • 細かい霧

  • やや粗い霧

を圧力で調整しやすいというメリットがあります。

農薬なら葉裏まで届かせたい、除草剤なら飛散を減らしたい。

と言った用途ごとに合わせやすいです。


またこれまでの扇形ノズルだと、ダウンウォッシュに流される、分布差が出るという問題がありましたが、遠心ノズルは円錐状に散布するので、分布が比較的均一です。


そして1番大きいのが遠心ノズルは旋回しながら出るため、

  • 葉の表

  • 葉の裏

  • 株の内部

へ入り込みやすくなります。



1分間に5Lの吐出が可能なため、水稲除草剤アレイルのような1反100L撒くような資材でも効率良く作業できます。


 
 
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