アップグレード
- Soliste

- 5 時間前
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散布ノズルをアップグレードしました。
今までの扇形ノズルから偏心ノズルへ。
偏心ノズルでは、液体に旋回を与えて噴霧するので、
細かい霧
やや粗い霧
を圧力で調整しやすいというメリットがあります。
農薬なら葉裏まで届かせたい、除草剤なら飛散を減らしたい。
と言った用途ごとに合わせやすいです。
またこれまでの扇形ノズルだと、ダウンウォッシュに流される、分布差が出るという問題がありましたが、偏心ノズルは円錐状に散布するので、分布が比較的均一です。
そして1番大きいのが偏心ノズルは旋回しながら出るため、
葉の表
葉の裏
株の内部
へ入り込みやすくなります。

1分間に5Lの吐出が可能なため、水稲除草剤アレイルのような1反100L撒くような資材でも効率良く作業できます。


